中学生のレッスンと弾きたい曲

今年度のお教室、中学生以上が3分の1ほどになりました。
大きくなっても続けてくれているって嬉しいです♡

小さい頃や、始めたての頃は、手に負担のないように小さい子のために作られたピアノ教本だったり、ちょっとずつ技術が身につけられるように1曲1曲スモールステップアップで負担のないように進めていける教本を使っています。


だんだんと難しい曲にチャレンジできるように大きくなると、ショパンやモーツァルトなども弾けて、大作曲家といわれている理由を一緒に感じながらレッスンする子もいます。
ですが、このご時世、色んな曲のジャンルがあるのも現実。
今の曲を弾いてみたい子もお教室にはたくさんいます♡

中学生になると、レッスンの内容も少しずつ変わってきます。

基礎となる指の練習もしつつ、
自分の弾きたい曲にも取り組んでいきます。

学校の伴奏の曲だったり、
好きなアーティストの曲だったり、
「弾いてみたいな」と思った曲だったり。

自分で選んだ曲は、やはり気持ちの入り方も違い、
とてもいきいきとした演奏になります。

先日のレッスンで、ある生徒さんが
「この曲弾いてみたいです」と持ってきてくれたのが、
「366日」という曲でした。

実はちょうど私自身も、
弾いてみたいなと思っていて楽譜を探していた曲だったので、
同じタイミングで同じ曲に興味を持っていたことが
とても嬉しく感じました😊

ピアノは基礎の積み重ねも大切ですが、
「弾きたい」という気持ちも、とても大きな力になります。

ショパンが弾けるようになりたい子もいれば、流行の曲が弾きたい子もいる✨

レッスンでは、そうした気持ちも大切にしながら、
無理なく続けていけるようサポートしています。

好きな曲を通して、
音楽を楽しむ時間を大切にしていけたら嬉しいです。