小さな『できた』を大切にしています
市川市宮久保のピアノ教室|「できた!」だけじゃないレッスン
ピアノのレッスンをしていると、
「できた!」という瞬間はもちろん、とても嬉しい時間です😊
でも実は、レッスンではそれと同じくらい、
・自分で考えようとしていること
・あきらめずにやってみようとしていること
・前より少し音を聴けるようになったこと
そんな小さな変化も大切にしています。
最近のレッスンでは、
音が柔らかくなるように、脱力を意識して頑張っている中学生のYちゃん。
でも、脱力ってすぐには身につかないものなんです。
体の柔軟と少し似ていて、
毎日少しずつストレッチを続けることで、少しずつ体が柔らかくなっていくように、
ピアノの脱力も、少しずつ感覚を覚えていくものだと思っています。
Yちゃんもコツコツ頑張っていて、
少しずつ力が抜けるようになってきました。
そんな成長を感じられる瞬間が、私もとても嬉しいです😊
また、音符の早読みを頑張っている小学生の生徒さんたちもいます。
「ドレミ…」と数えながら読むことももちろん大切ですが、
最終的には、ぱっと見て自然に音がわかるようになることが理想です。
最初は一つずつ数えていた子が、
少しずつ“見てわかる音”が増えてきたり、
「あれ…前にやった音だ!」
と記憶をたどって思い出そうとしている姿を見ると、成長を感じて嬉しくなります😊
ピアノは、すぐにできるようになることばかりではありません。
思うように弾けなかったり、
「難しいな〜」と思う日もあります。
でも、その中で
「もう1回やってみる!」
「ここ、お家でも練習してみる!」
そんな気持ちが少しずつ育っていくことを、とても嬉しく感じています。
そしてレッスンでは、
「間違えないこと」だけではなく、
どう感じたか、
どう弾きたいと思ったか、
そんなことも一緒に考えながら進めています🎹
間違えたって大丈夫。
忘れてしまう日があっても大丈夫。
レッスンでは、
「わからない」
「難しかった」
ということも、安心して言える時間であってほしいと思っています😊
間違えることや悩むことも、成長の大切な一歩。
小さな積み重ねが、
いつか大きな自信に繋がっていくと感じています。
一人ひとりのペースを大切にしながら、
これからも音楽を楽しめる力を育てていけたら嬉しいです😊
