グレード検定♬
先日、グレードテストを受けた生徒さんの結果が返ってきました。
見事、合格✨
とても良い評価をいただきました。
グレードテストは、
「今の自分はどれくらい弾けるようになったかな?」
と力試しができるだけでなく、
目標ができることで、普段よりも細かいところまで丁寧に練習するきっかけにもなります。
さらに、先生以外の審査員の先生から講評をいただけるので、
「ここが良かった」
「ここを頑張るともっと良くなる」
という新しい気付きもたくさんあります。
今回挑戦した生徒さんは、
「人前で演奏する目標がほしい。」
という思いから受験を決めました。
せっかく挑戦するなら、
その子に今必要なことは何だろう。
これから先につながる力は何だろう。
そう考えながら選曲をし、レッスンを進めてきました。
生徒さんも本当によく頑張りました。
私も
「ここはもう少しかな。」
「こう伝えた方が分かりやすいかな。」
と、一緒に試行錯誤しながらレッスンをしていました。
そして講評を見ると、
私たちが特に力を入れていた部分を、しっかり評価していただいていました✨
評価されたのは、生徒さんの努力❤
でも私は、
「この方向でレッスンをしてきて良かったんだ。」
と、ホッとしました。
教えていると、
「これで良かったのかな。」
「もっと良い伝え方があったかな。」
と思うことは、今でもたくさんあります。
だからこそ、
第三者の先生から評価をいただけることは、
生徒さんだけでなく、
私自身の勉強にもなりました。
でも同時に、
「良い評価をいただいたから大丈夫。」
ではなく、
「初心を忘れず、これからも学び続けよう。」
とも思いました。
教える立場になっても、
学ぶことは本当にたくさんあります。
今回も、生徒さんの頑張りから私自身が学ばせていただきました。
これからも子どもたちと一緒に、一歩ずつ成長していけたら嬉しいなと思っています🌸
